【vlog】私は生きている 悲しみから時が経ち…/気晴らしに猫島(青島)へ行く

猫島(青島)

悲しみから1ヶ月が経ち

気晴らしにと父と叔母の大好きな猫ちゃんに会いに猫島(青島)へ行きました。

船に乗り30分程で猫島(青島)へ到着すると 早速 猫ちゃんのお出迎えです。

可愛いらしい猫ちゃんが道案内してくれながら

歩いて行くと 所々に猫ちゃんが待っててくれているかのようにちょこんと座っています。

更に歩いて行くと

沢山

色々な猫ちゃんがいます。

神社の上り口に座っている猫ちゃんや

暗くて分かりづらいですが 日の当たらない場所や

陰のある所へ暑さをしのんでいる猫ちゃん達

猫ちゃんも暑さ対策をしています。

清々しい海の景色

猫ちゃんのいる風景

澄んだ海の色

猫ちゃんの寝顔に

久々の大好きな海と猫ちゃんに とても癒されました。

猫島(青島)の

所在地:愛媛県大洲市長浜町青島

私は生きている 悲しみから時が経ち…

いきなりのタイトル名で驚かれたかもしれません。

昨年に私が3歳の頃に別れた実の父親が亡くなり

今年の1月27日には母が亡くなり

『母に捧げる薔薇/母の死…日々の心のつぶやきvlog』記事は

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とても不思議な事に5月25日に愛犬『ポテ君』 翌日の26日に親代わりであり恩人である友人がお空と旅立ちました。

ポテ君は一人暮らしでもある私に寂しくない様にと友人からの贈り物で9歳でお空に旅立ちました。

『【つぶやきvlog】40代最後 度重なる悲しみのつぶやきと感謝を込めて・・』記事は

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こんにちは。いつも ご覧いただきありがとうございます。今回は つぶやきを書かせていただきますね。人には 色々な出来事があり それぞれの悲しいことがあると思います。[…]

母も友人もポテ君も癌でした。

前々からいつかはお別れの時があると思っていましたが お別れは辛いものですね。

母は最終的には 自宅療養から病院での療養でしたが 友人は本人の希望で最後までの自宅療養でした。

1月に母を看取った3ヶ月経った頃の5月に友人から連絡があり介護のお手伝いをして欲しいとの連絡があり亡くなる26日まで介護をしていました。

母も友人も癌の痛みを和らげる為に 24時間点滴でモルヒネの痛み止めをしていたのですが 亡くなる数日前になると とても激しい痛みとお薬の副作用でせん妄になったりと闘っていました。正直 母と友人の辛い痛みの闘う姿を見ているのがとても辛いものでした。

友人は往診にくる先生から命が5日もつかどうかだろうと言っていましたが 闘いながら11日頑張っていました。

友人の介護の中で ポテ君の調子も悪くなり25日の朝 ポテ君が眠るように亡くなっていました。私は我を忘れて泣き叫びながら涙が止まらず朝を迎えました。

辛いままその日の午前中にポテ君を埋葬をしそのまま友人の介護をしていました。友人には伝える事が出来ず涙が今にも溢れそうな状況での介護でした。今もブログを打ちながら 涙が出てきます。

ポテ君が亡くなり

翌日の26日 友人宅へと行くと庭の草に隠れるように仔猫ちゃんが寝ていました。今思えば不思議な仔猫ちゃんでした。最初は警戒心が強く怒っていましたが お水と仔猫用の缶詰を置いてあげると喜んで食べていました。真っ白な色の尻尾が真っ直ぐな仔猫で顔には黒色の眉があるようで可愛らしい仔猫ちゃんでした。

その日は友人の最後の日でもあったのですが理解力もありちゃんとした会話をしていたので仔猫の話をすると嬉しそうに笑っていました。

会話の中で私に『お世話になったなぁ。ありがとう』と言う友人に私は『私こそありがとう』と言うといつもより沢山お話しをしてくれたり何故か分からないけれど『今何時❓』と幾度なく聞いていました。自分自身でお空に行く事が近づいていることが分かっていたかの様でした。

友人が亡くなり亡くなったその日からお通夜・告別式と3日間は葬儀場でのお泊まりだったので合間を見て友人宅で仔猫ちゃんのお水・餌をやりに帰っていましたが告別式が終わり友人宅へと戻ると仔猫ちゃんが居なくなっていました。。仔猫ちゃんがいればお家に連れて帰ろうと思っていたのですが・・

それから忙しい日常から一人という孤独と寂しく辛い日常へと変わりました。

お家に帰るといつも待ってくれていたポテ君 何かと心配しながら理解者である母や友人が亡くなり。。

今まで抑えていた喪失感に襲われました。

その中で何かと気にしてくれていた友人達が側にいてくれ支えてくれていました。

感謝しきれない程支えてくれました。

『ありがとう』

私の人生は私の人生

きっと

この世に生まれたのにも意味があると思っています。

悲しみが不思議なことばかりで

20代の頃には 病気で亡くなった息子満一歳の誕生日と命日が同じ

今年に入り母が亡くなり 5月で50歳を迎えた私とお空に旅立つ愛犬と友人

看取る私とお空に旅立つ母・友人・ポテ君

月命日 ポテ君25日・友人26日・母27日

きっと意味があったのでしょう。

それぞれの人生には

色々と口に出せない辛さや苦しさがあると思います。

私は息子が亡くなった時に とても神様に怒っていました。

私が何か悪事をしたのでしょうかと・・

自分の悪い事が周りに起こっていることを誰かのせいにしたり・・

自分の人生を悲観的になり人生を恨んだり・・

結局は

自分の人生には意味があり役割があるんだと思いました。

自分の人生は自分の人生だから

正直・・

まだ 辛く涙が出てきますが自分自身と向かいながら自分の心と相談しながら

自分自身を褒めてあげながら

日々を過ごしております。

時は止まらず過ぎていくから・・

きっと

悲しみや苦しみは

笑顔に変えてくれるから

生きている意味があり

大切な大切な

『いのち』を

大切にして欲しい・・

私は

生きている。

動画

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